2006年12月07日

第49回園田金盃〜キムタケ好判断!ナイス騎乗を見せられればタガノインディーが2連勝で重賞初V

401.jpg7日(木)園田では第49回園田金盃が、稍2400mで行われ、木村健騎乗タガノインディー(牡7・園田・松尾一厩舎)が、直線抜け出して優勝。園田入り後、2連勝で重賞初制覇を飾った

気合を入れて大外から内に切り変えてタガノインディーがハナを奪いに行くと、ジョイーレは控えて2番手に、同重賞4年連続の出走で2度目のV奪取に燃えるロードバクシンが4番手、その後ろに上昇馬ベストタイザンと続き、レッドペガサスはいつもの通りの捲りにかけ、8番手で待機

一周目の向正中央で、持ったままでジョイーレがハナへ立って行けば、タガノインディーはガッチリ手綱を抑えて下げる。最初の3角でロードバクシンが、2番手に上がり、スタンド前。ゆっくりしたペースで流れ、2周目の2角でホクザンスターダムが3番手へ、タガノインディーは動じることなく内ラチで脚をためる

2周目の向正面で下原のレッドペガサスが勝負をかけ巻くってイク!これを見れば、園田ジョッキーの魂が点火!内ラチで木村も渾身の風車ムチをグルグル回して、間から永島のベストタイザンもイク〜〜!天下の園田の捲り合戦に突入!

3角手前で逃げるジョイーレの外にレッドペガサス、3番手にベストタイザンが上がる。捲りかけたタガノインディーだったが、内が開きそうにない!そして天才キムタケはここで一息入れ、外に出せるまでマツ!

他の地方場みたいに4角で内がポッカと開かん園田競馬場。このまま内で我慢して直線に向いてから外に出せば、ノボトゥルーの二の前〜

判断抜群のキムタケ〜まつこと数秒〜3、4角中間でその時がキタ!タガノインディー!外に出して行くキムタケの渾身の風車ムチが炸裂!

残り200mで逃げ込み体制ジョイーレに間からベストタイザン、そして渋った時はココ!ばっちりのコースを突いてタガノインディー、大外からタマモビクトリーが伸びてクル
横に広がって残り100mで、一瞬にして抜けたタガノインディーが、ベストタイザンに11/2差をつけて、第49回園田金盃を制しました

勝ったタガノインディーは父Gulch母Weekend Stormの血統。JRA30戦5勝を残し、大井へ移籍し、前走の朝来市岩津ねぎ特別で転入緒戦ながらS1勝。戦績は37戦7勝
馬名 斤量 騎手 タイム 着差 調教師 人気
1 8 12 タガノインディー 7 55 木村健 2:42:4   松尾一 2
2 7 9 ベストタイザン 4 56 永島太 2:42:7 11/2 斉藤裕 4
3 8 11 タマモビクトリー 7 55 板野央 2:42:7 アタマ 荒山義 5
4 1 1 ジョイーレ 3 55 川原正 2:42:8 1/2 曾和直 1
5 6 8 ロードバクシン 8 55 有馬澄 2:43:7 5 曾和直 3
6 4 4 レッドペガサス 4 56 下原理 2:43:8 3/4 田中道 8
7 7 10 ホクザンスターダム 6 55 吉村智 2:43:9 1/2 橋本忠 9
8 5 5 ギャランティビート 5 56 松平幸 2:44:1 11/4 森澤憲 7
9 3 3 シンボリピレネー 6 55 北野真 2:44:2 クビ 吉行龍 10
10 5 6 ウインドファンタジ 3 55 大山真 2:44:3 3/4 曾和直 6
11 2 2 ディグニティバイオ 6 55 小牧毅 2:44:4 1/2 山本和 11
12 6 7 シュータースヒル 3 55 谷川真 2:45:7 8 岡田利 12
単勝 12
330
複勝 12
9
11
110
180
420
枠連 7-8
870
馬連 9-12
1420
馬単 12-9
2580
ワイド 9-12
11-12
9-11
570
1470
1630
三連複 9-11-12
8520
三連単 12-9-11
18960
posted by はろん at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 園田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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